アフィリエイトではキャンセルが連発する事態を想定しておくべき

アフィリエイトをしていると、結構ショックなこともあって、それはせっかく発生した成果がキャンセルになってしまうようなケースです。
これはアフィリエイトで成功している人でも絶対に経験しているはずです。
自分が生み出した成果が全て承認されているということは確実にありえないと言って良いと思います。

だから、アフィリエイトでは発生した成果をキャンセルされることは普通にあることであり、本来であれば気にする必要はありません。
しかし、稀に発生した成果がほとんどキャンセルになるようなことがあるのです。
これは広告主が悪いわけではなく、成果承認の基準が厳しい場合というケースも考えられるのです。

その場合はたいてい報酬が高く設定されていることが多いのですが、リスクが高い代わりにリターンが大きいという状況なのです。
でも、当然リスクが大きいので、キャンセルになる確率も高いということが言えます。
そういったことが実際に起きると、多くの人はやる気を一気になくしてしまう可能性があるのです。

ただ、特定の広告がそういうケースに該当するというだけであって、全部がそうではないので、アフィリエイトではそういう認識も必要になります。

一部の広告は確かにそういったハイリスクハイリターンな状況で、キャンセルが連発しやすいのですが、逆に言えばローリスクローリターンの広告も存在します。
そういった広告は高い報酬は難しいのですが、承認率が非常に高い状況の場合も多く、発生した成果のほとんどが承認されるという事態もありえるのです。

だから、そういう広告に遭遇できる可能性もあるので、キャンセルが連続で続いて心が折れそうになったとしても、そこで諦めてはいけないということなのです。
ASPによっては承認率が公開される場合もありますけど、承認率が分からないようなケースでは、報酬の額とキャンセル率は比例関係あると思っておくと良いと思います。
そういった部分を目安にして、広告を選んでいくと、キャンセルを連発されるような広告に遭遇する可能性は低くなると思います。

いろいろな広告があって、承認率やキャンセル率もバラバラなわけですから、そういったところを考慮したときにはいろいろな広告に手を出していくことで、リスクを分散させるという戦略も重要でしょう。
ある広告でキャンセルが多く出ても、別の広告でカバーできれば良いということも言えるので、アフィリエイトでは1つの広告に集中しない方が良いとも言えると思います。